今回は、外付けハードディスクの中でも、アクティブに外でノートパソコンを利用する人にとって非常に便利な、ポータブルハードディスクのご紹介です。
ポータブルハードディスクとは、いわゆる外付けのハードディスクの1つですが、小型化することで持ち運びを可能にしたハードディスクをいいます。他のハードディスクに比べてやや高価ですが、小さくて持ち運びのしやすさに加え、容量のわりに場所をとらないということでこちらを利用する人も多いようです。
持ち運びしやすい、というと他にUSBメモリがあります。手ごろな価格で手に入るUSBメモリに比べ、実用的な容量のポータブルハードディスクは安くても1万円程になります。しかし、現在1万円前後のUSBメモリの容量は大きくて8GBか16GB。一方ポータブルハードディスクでは120GBのものもあります。容量当たりの単価はUSBメモリの方が10倍程高くつくので、予算に余裕があればポータブルハードディスクを買う方が、容量的には遥かにお得です。
ただし、テキストファイルなどサイズの小さいファイルの移動しかしないのであればUSBメモリでも十分ですが。
ポータブルハードディスクには、バックアップ用のソフト等も多くついてくるので、そういった点でも便利でお得です。ポータブルハードディスクは画像や動画、音楽ファイル等、大きなファイルの移動を行うのに非常に便利ですが、ハードディスクは基本的に衝撃に弱く、持ち運べるようにするために外部または内部に衝撃吸収用の緩衝材が入っています。外側より内部への衝撃を重視する場合は内部タイプ、ケースの破損や持ち運びの時の傷をおさえたい場合は外部タイプがいいでしょう。
他にも携帯のしやすさを考え、USBケーブルで電力を供給する製品や、小型化を進めて胸ポケットに入るサイズも売り出されています。
ただ、基本的にはハードディスクというものは、容量が多くなればなるほど、大きさが小さくなればなるほど、値段は高くなっていきますので、自分の利用スタイルにあわせて決めるのが一番良いと思います。
2008年10月30日
2008年07月05日
ハードディスクのパーティションの切り方を知っていますか?
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ハードディスクには必ずつきものの、パーティションについてのお話です。
パーティションには、もともと、「仕切り」、「分割」、「分割された部分」といった意味があります。それでは、ハードディスクのパーティションとはどういうものなのかというと、論理的に分割された領域を意味します。仮想分割です。要するに1つのハードディスクを2つ、3つあるようにしてしまうというわけです。
このように分割することをパーティションを「切る」とも言います。1つのハードディスクに複数のOSを導入したり、パーティションごとにファイルを分けて作業や管理の効率化を図ったりすることが可能となり、便利です。また、システム用のドライブとデータ保存用のドライブに分けることで、OSの再セットアップやデータのバックアップ、ドライブのデフラグにかかる時間が短縮されるといったメリットもあります。
しかし、非常に便利な反面、分割するディスクのサイズを間違えると、一方の容量がいっぱいで、もう一方の容量がスカスカ、といったことも起こります。こうなると切り直したりデータの移動が必要になります。
肝心の切り方ですが、WindowsXPの場合は、「マイコンピュータ」を右クリックし「管理」を選択することでコンピュータの管理ウィンドウが出てきます。そこの「ディスクの管理」からパーティションの設定が可能です。フォーマットされていない(未割り当て)ディスクを右クリックして「新しいパーティション」を選択、新しいパーティションウィザードが起動しますので、パーティションの種類と容量を選択します。「拡張パーティション」を選択した場合、さらに論理パーティションで分けることになります。
パーティションを切り終わったらフォーマットを行い、これでようやくアイコンが追加されて、ハードディスクが使用可能になります。この作業でデータの入ったハードディスクのパーティションを変更するとデータが全て消えるので、データを残して管理するソフトを使用するかバックアップを取っておいて下さい。
どちらにしろ、データのこまめなバックアップは必要ですよ。
パーティションには、もともと、「仕切り」、「分割」、「分割された部分」といった意味があります。それでは、ハードディスクのパーティションとはどういうものなのかというと、論理的に分割された領域を意味します。仮想分割です。要するに1つのハードディスクを2つ、3つあるようにしてしまうというわけです。
このように分割することをパーティションを「切る」とも言います。1つのハードディスクに複数のOSを導入したり、パーティションごとにファイルを分けて作業や管理の効率化を図ったりすることが可能となり、便利です。また、システム用のドライブとデータ保存用のドライブに分けることで、OSの再セットアップやデータのバックアップ、ドライブのデフラグにかかる時間が短縮されるといったメリットもあります。
しかし、非常に便利な反面、分割するディスクのサイズを間違えると、一方の容量がいっぱいで、もう一方の容量がスカスカ、といったことも起こります。こうなると切り直したりデータの移動が必要になります。
肝心の切り方ですが、WindowsXPの場合は、「マイコンピュータ」を右クリックし「管理」を選択することでコンピュータの管理ウィンドウが出てきます。そこの「ディスクの管理」からパーティションの設定が可能です。フォーマットされていない(未割り当て)ディスクを右クリックして「新しいパーティション」を選択、新しいパーティションウィザードが起動しますので、パーティションの種類と容量を選択します。「拡張パーティション」を選択した場合、さらに論理パーティションで分けることになります。
パーティションを切り終わったらフォーマットを行い、これでようやくアイコンが追加されて、ハードディスクが使用可能になります。この作業でデータの入ったハードディスクのパーティションを変更するとデータが全て消えるので、データを残して管理するソフトを使用するかバックアップを取っておいて下さい。
どちらにしろ、データのこまめなバックアップは必要ですよ。
2008年06月14日
ハードディスクの増設をしてみましょう
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ハードディスクを増設してみましょう。
パソコンを長く利用していると、ハードディスクの容量がどんどん足りなくなっていきます。とはいえ、不要なファイルを整理しても、いつかはハードディスクの空き容量も限界になります。
大容量のハードディスクは購入しても、ハードディスクの交換は手間がかかります。そろそろこまめにバックアップを取っておきたい。それならば今のディスクをそのままにして新しいハードディスクを追加してしまいましょう。
これを増設と言いますが、増設できるハードディスク、及びCD、DVDドライブ等の総数にはパソコンによる限度があります。自分のパソコンを確認したうえで、内蔵、外付けを決定して下さい。
内蔵型は場所をとりませんが、ジャンパの設定などがあったり、増設用の空きベイとサイズが合わない場合には取り付けられないといった欠点もあります。
外付けのハードディスクは内蔵型の入らない小さなデスクトップパソコンや、ノートパソコンにも増設可能です。ただし、外に置くので小さいながらも場所が必要ですし、専用のインターフェースがないパソコンには増設することができません。
その次に、増設するハードディスクの容量を決めます。
コストパフォーマンスを考えると、現在は1万円から2万円あたりで十分でしょう。高画質の動画保存をするために大容量のハードディスクが必要であれば、1TB(テラバイト)以上のものもあります。ただし値段も跳ね上がります。後は購入したハードディスクを取り付ければいいわけですが、内蔵型にはBIOSの制限が、また「容量の壁」と呼ばれる内蔵型、外付け型の両方でOSのファイルシステムによる容量の限界があるので、古いOSを使っている場合は十分注意して下さい。
ウィンドウズのXPやVistaであればそんなに気にする必要はありません。
パソコンを長く利用していると、ハードディスクの容量がどんどん足りなくなっていきます。とはいえ、不要なファイルを整理しても、いつかはハードディスクの空き容量も限界になります。
大容量のハードディスクは購入しても、ハードディスクの交換は手間がかかります。そろそろこまめにバックアップを取っておきたい。それならば今のディスクをそのままにして新しいハードディスクを追加してしまいましょう。
これを増設と言いますが、増設できるハードディスク、及びCD、DVDドライブ等の総数にはパソコンによる限度があります。自分のパソコンを確認したうえで、内蔵、外付けを決定して下さい。
内蔵型は場所をとりませんが、ジャンパの設定などがあったり、増設用の空きベイとサイズが合わない場合には取り付けられないといった欠点もあります。
外付けのハードディスクは内蔵型の入らない小さなデスクトップパソコンや、ノートパソコンにも増設可能です。ただし、外に置くので小さいながらも場所が必要ですし、専用のインターフェースがないパソコンには増設することができません。
その次に、増設するハードディスクの容量を決めます。
コストパフォーマンスを考えると、現在は1万円から2万円あたりで十分でしょう。高画質の動画保存をするために大容量のハードディスクが必要であれば、1TB(テラバイト)以上のものもあります。ただし値段も跳ね上がります。後は購入したハードディスクを取り付ければいいわけですが、内蔵型にはBIOSの制限が、また「容量の壁」と呼ばれる内蔵型、外付け型の両方でOSのファイルシステムによる容量の限界があるので、古いOSを使っている場合は十分注意して下さい。
ウィンドウズのXPやVistaであればそんなに気にする必要はありません。
posted by tmkt001 at 10:12
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